甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 (山梨県南アルプス市)       トレッキングレポート 06.10.21-22

 レースの無い週末。紅葉を楽しみに今年最後になる?3000m級のトレッキングに出掛けた。今回はTEAMプレーン(北アドのメンバー)と一緒に、みずほの雪山友達と合流して、南アルプスを目指した。

10月21日 快晴時々曇り 高尾>芦安駐車場>北沢峠>北沢駒仙小屋>仙水峠>甲斐駒>北沢峠>北沢駒仙小屋(キャンプ)

 広河原から北岳を眺める。紅葉がきれいだ。

 北沢駒仙小屋のキャンプ地にテントを立て、入山

 仙水峠へごろごろした岩地を展望を楽しみながら登る。

 仙水峠からの甲斐駒・摩利支天。迫力である。

 駒津峰にて甲斐駒をバックに。先発隊をすみちゃんと2人で追った。

 甲斐駒山頂直下の直登ルートはクライミングチックで面白い。

 山頂まであと少し。

 山頂にて、先発隊に追いついた。

 双児山登り返しから、甲斐駒を振り返る。

 北沢駒仙小屋の天場でキャンプ。マコリンの誕生パーティーをやった。テントの内側に色紙を張り透過光で演出する、「テントデコレーション?」が密かに用意され盛り上がった。

10月21日 快晴 微風 北沢峠>小千丈>仙丈ケ岳>馬の背ヒュッテ>北沢峠>芦安駐車場>高尾

 朝。テントは霜で完全に凍っている。氷点下の夜であった。

 雲海に浮かぶ富士を眺める。

 昨日夕方に合流したおのでら君と3人(TEAMプレーン)で先行する、みずほ達を追う。仙丈への稜線は2600mぐらいから見晴らしが素晴らしくご機嫌だ。

 千丈に飛行機雲が交差する

 半分冬毛になった、雷鳥を沢山見た。

 千丈山頂。甲斐駒、奥秩父をバックに。みんなと山頂で合流し、楽しい食事をして、カールを眺めて、仙丈小屋へ下る

 仙丈小屋にて鋸岳、烏帽子岳と八ヶ岳全山を見渡す。

 甲斐駒を眼前に馬の背へ向う縦走路を行く

 沢の水が凍り冬の訪れを感じさせる。

いよいよ、山の木々は葉を落とし、白銀の世界が訪れる。

到着時刻 出発時刻 標高 m 所要時間 参考タイム
高尾 5:40
芦安駐車場 7:20 7:40
北沢峠 9:25 9:30 2034
北沢駒仙小屋 9:40 10:15 1986 0:10/0:10 0:10/0:10
仙水峠 11:10 11:15 2264 0:55/1:05 1:10/1:20
駒津峰 12:10 12:15 2733 0:55/2:00 1:30/2:50
甲斐駒ケ岳 13:15 13:45 2965 1:00/3:00 1:30/4:20
北沢峠 16:30 16:30 2034 2:15/5:15 2:30/6:50
北沢駒仙小屋 16:40 1986 0:10/5:25 0:10/7:00
北沢駒仙小屋 5:40 1986
小仙丈ケ岳 8:30 8:40 2864 2:50/2:50 3:00/3:00
仙丈ケ岳 9:25 10:05 3032 0:45/3:35 1:00/4:00
北沢駒仙小屋 12:40 1986 2:35/6:10 3:10/7:10

このコースタイムはあまり参考にしないでください。

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