エクストリームシリーズ奥大井大会 (静岡県本川根町)       アドベンチャーレースレポート 06.09.09

 優勝のはずが?なぜか、完走にならなかった、トップ3の男山、マンダム−束牛、マイメロディー。この時は当然私たちが優勝と思っていた。え。違うの?どうして。

今回は、51チームで、総合優勝&オープン優勝。のはずが???なんと総合14位、オープン4位。
最終ステージまで接戦で、ゴールまであと3つ(CP10)のCPで大井川をショートカットでトップに立つ。しかし、ゴール2つ手前のCP11がない!主催者がてんで違うところに設置してしまったようだ。上位3チームで大捜索。しかし、地図の場所には無かった。主催者に連絡し主催者を待つ、主催者が到着後一緒に探すが無い。彼もCPが解からないとの事。このままではレースは大混乱を招くため、本来の位置に主催者を立たせ、われわれはゴールに戻った。

ゴールの時には何も指示は無かったが、表彰式で?CP12を取ってないから、完全完走で無いと言う?え。CP11が無かった為、われわれはCP11でレースを続けられなくなった。主催者を呼び、ゴールに戻る事を告げて、戻った。CP11でCP12取れとか、言われてないし?CP11では1時間も捜索&主催者を呼ぶのに費やしたのに?そりゃむちゃくちゃでしょ。

まさに、アドベンチャーである。主催者のミスまでもが、私達のペナルティーになってしまうとは。恐るべし、エクストリームシリーズ。

まあ、そうは言っても、今回のコースはMTBの楽しいシングルトラックの下りなどが用意され、ナビゲーションも面白く、たいへんよく出来ていた。

9月9日 曇り時々晴れ 高尾>千頭 レースデイ

金曜夜出ようと思っていたが、辛いので土曜朝出。高尾4:15発で千頭7:15着早い!

 大盛況

 男山最終戦です

 いやースタートは人多い

 CP1後私たちはわざと、川渡りでショートカット。気持ちよい。

 大井川を見ながらMTBで行く、途中プチロストで順位を下げるが、順調な展開。

 トレールランの区間でトップ2チーム(マンダム−束牛、マイメロディー)に追いつく。

 最終ステージ前の火起こし。ここで、ほとんど3チーム同時に最終ステージへ

 大井川をMTBを担いで渡り、ショートカット成功。トップに出る。問題のCP11へ向う。

 茶畑の激登りを担ぎ上げる。CP11が有るはずが?無い。。。

捜索を何回も行なっているうちに、マイメロディー、マンダム−束牛が到着。3チームで30分以上探す。どう見てもないことが判明したため、この後の混乱も避けるため、k1roから我○氏(主催者)に携帯で連絡を入れると、「そんな事は無い、そこで今行くから待っていろ!」との連絡。待つこと20分。我○氏も一緒に捜索するが、どうも、CPは間違えた場所から往復で入って付けており、自分でもわからなくなった!との事。これでは、この後皆が大混乱してしまう。とりあえず、正解の場所には我○氏が立つと言う。私たちは特に指示も無いので、(タイムも計測されていない)我○氏にゴールに戻る事を告げ、林道を走りながら戻った。この間、4位以降のチームはだいぶ離れたようであり、来なかった。

 トップ3で楽しくリエゾンである。レース再会となれば、降り区間のみのチームバトルで危険だ

 ゴール。トップ3の男山、マンダム−束牛、マイメロディー。この時は当然私たちが優勝と思っていた。

 表彰式。なんと?オープンクラス3位で呼ばれる。えええええ。

しかし、レースで勝つのは難しい。

まあ、レースは上位3チームで接戦のバトルを繰り広げ、地図読みやコース選択で順位が入れ替わるたいへん面白い展開。また、ルートもよく考えられており、たいへん楽しいレースでした。今後もなおいっそうの充実を行なっていただくと共に、柔軟な頭で、運営を行なっていただければと思う。

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