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牡鹿半島 (宮城県石巻市)       シーカヤックレポート 06.07.15-17

 リアス式海岸の美しい風景の中、キャンプ道具を積んでキャンプツーリングしてきました。カヤックツーリングってたのしい!

7月15日 晴れのち曇り夜雨 高尾>横浜>南越谷>石巻>萩浜港(出艇)>侍浜(キャンプ)

 朝はやーく横浜へ、R16も空いている。まこちゃん宅で坂口さんのキャラバンに乗り換え、南越谷へ。

 駅で待ち合わせ。6艇を満載にしたキャラバン。

高速に乗り一路仙台の北、石巻へ。

 昼飯は鮨である。

 鮨で、海の幸をいただく。うーむすごい。

 石の森章太郎ゆかりの地!不思議な建物。

 さて、本日のキャンプ地(浜)を探すべく、出艇である。萩浜港の一角をお借りして、出艇準備。

 荷物満載のシングル6艇。私の乗ったパァフィンのリアハッチの上には、コールマンツーバーナーが!これが、キャンプで大活躍。

 出発。もう夕方なので、近場でキャンプ地を探す。

 暗くなる直前に上陸。学校下の浜を利用させていただいた。

 タープを張ってキャンプです。カレーすごくうまかった。

7月16日 晴れのち曇り夕方から雨 侍浜>大室崎>鮫島>鮎川浜(民宿)

 本日はちょっと距離を移動しなければならない。朝天気が良い!

 学校脇をちょいと拝借。ぐっすり寝られた。

 出発

 小さな海底が貝殻で出来たビーチをチョコっと散歩してから、南下を開始。太陽の日差しが差し込むと海が透き通る。

 桂島通過。キャンプは出来なそうである。

 牡蛎の養殖の種を仕込む漁船と話をする。豊かな海だ。

 大室崎を回る。海は鏡の様に凪いでおりするする進む。

 兎島を回ったところに露出している地層がすごい!

 鮫島に上陸。この島で大休止。この時潜ればよかった。。そこらじゅうに「うにうにうにうに」のきれいなビーチもあるウミネコの島であった。 

 清崎の岩場を越える。なかなか楽しい水路。

この後、鮎川港に上陸。まずは昼飯とする。もちろん鮨である

 黄金寿司の握り。今回一番うまかった鮨であった。ここの鯨寿司は最高である。

 大満足。

そして、晴れていた天気がだんだん怪しくなる。。で、極楽、旅館宿泊に決定!市街をぶらつく。

 鮎川の港は捕鯨基地で有名な観光の港。いろんな店がある。ホヤをさばいているのを見て、一同感心。この後、売店の人に聞いて、宿を決定。

 宿の夕食。海の幸がふんだんに出てきて満足であったが、鯨はいただけなかった。生臭くて食べれなかった。部位でこうも違うものか!

7月17日 雨時々曇り 鮎川>黒崎>金華山(亀石)&黄金神社>新山浜(上陸)>石巻>仙台>横浜

 朝からちょっと天気が悪い。しかし、金華山や牡鹿半島の東側に行って見たい。そこで、坂口さんは車をバスで取りに行き、車で東側の浜「新山浜」で上陸できるかどうか、確認してもらい、OKならば、電話連絡して新山浜から出艇。私たちはカヤックで金華山を目指し、黄金神社で合流する事にした。

 お世話になった「おじか旅館」混んでるかと思ったらがらがらでした。

 鮎川はカヤックが上陸できる場所がなく、ドックのスロープを使わせてもらい上陸した。ここから出艇。

 イケス用の網を積んだ船が通る。ホントに漁業が盛んな牡鹿半島である。

 黒崎に近づくと、やっと海らしく少し波が出てきた。かもめが沢山飛んでいる。いかにも北の海である。

 金華山の上陸ポイントも少なく渡し舟の着く漁港の脇のスロープを使わせてもらった。見事、坂口さんとも合流出来て、作戦成功!

 上陸して金華山「黄金神社」にお参りに徒歩で登る。

 境内で鹿が人々を待っている。

 みんなでおみくじを引く事にした。

 鹿である。

 本日の昼飯は神社の食堂。食べさせてもらえれば、感謝です。

 フッシーが港の壁で可愛い?ウニを捕まえてご満悦?海底には、でっかいのがうじゃうじゃいる!もちろん、捕ったりしない。

 雨で霧にかすむ金華山瀬戸を渡る。

 牡鹿半島の東側は原始の香りのする、岩岩した岸が続く

 自然の迫力を感じる

 入り組んだ岸を新山浜へ。

 終了である。上陸におあつらい向きな、漁港であった。

 今回のメンバー。左から、Fussy1.竹ちゃん、まこちゃん、すみちゃん、さかぐちさん、k1roの6名。

 こんな感じで回りました。

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