第6回全日本山岳スキー競技大会 出場 (秋田県田沢湖町)       山スキーレースレポート 06.2.18-19

下りスタートを待つ、澤田さん

第6回全日本山岳スキー競技大会 兼 第26回秋田県山岳スキー競技大会に行ってきました。結果、壮年の部優勝。総合2位。澤田さんに負けたのがちょっと悔しいけど、大満足な結果でした。

公式のページは見つからないのですが、すごく面白いのがありました。これは集計をしてくださっているスタッフの方が作っているよう?です?

去年よっちゃんや澤田さんが出たレースに、出てみました。田沢湖のアッスルスキー場から、秋田駒が岳8合目小屋までの登りと、下りでタイムを競う山岳スキーレースです。カテゴリーが年齢別に細かく分かれており(20未満少年、20以上青年、30以上成年、40以上壮年、50以上熟年、60以上シルバー)面白い。

GPSデーターです。

 登りのDATA

2月18日 秋田駒ケ岳8合目 時刻13:49 標高 1270m 方角N 斜度5-10度 天気:曇り(Overcast) 降雪:S1 風:N.S  貫入:0又は20cm 気温-8.9℃ 雪面:-8.0℃ 雪面の雪質:新雪(*1.5mm)とクラスト 飛雪:見えない 

 近代的な田沢湖駅。今回は新幹線で田沢湖に。朝一の新幹線が取れず、2番目の新幹線。朝一ならば往復\22,000のトクトク切符が使えたが、\28,200の東京往復切符。田沢湖からは接続の悪い1時間に1本のバスで、田沢湖高原温泉にアプローチ。 バス停のロッカーに宿泊道具などをデポして、アッスルスキー場からスタート。

 ガラガラのアッスルスキー場。ついに回すリフト2本ノミの部分営業スキー場になってしまった。

 8合目へは、夏のバス道を登り、途中ショートカットで直登。

 8合目小屋は試走に訪れた人や、明日の炊き出し隊で賑わっていた。

 とりあえず、ピットを掘ってみる。クラスト層が3層有り、その下が弱層になっていて、あまり良い状態でない。コシモザラメ層いっぱい。 急斜面は滑る気になれない。(急斜面は無い)

STE@9↓□V すべり面には針状の表面霜があった。(はじめて見た)

深さ H(cm) 硬度 R 雪質 F 粒度 E(mm) 含水率
0 P CR   D
0-17 1F 1-2 D
18 K rain CR   D
37 1F+ / 1 D
49 1F /□ 1-2 D
56 1F+ /□ 1-2 D
64 P 1-2 D
65 K CR - D
66 F 1 D
100 1F+ 1-2 D

 下りて来るととりあえず、田沢湖がのぞめた。

14:47のバスで田沢湖スポーツセンターに戻り、荷物を置いて、田沢湖のゲレンデに。久しぶりにさくらこに会い、2本だけ一緒に滑った。

 相変わらず、元気なさくらこ。

 開会式、物々しい!

 しかーし。いきなり、懇親会と言う、大酒飲み会に大変身。

 最新AT-SKIを説明。

2月11日 レースデイ アッスルスキー場 天気:曇り(Overcast) 降雪:S1 風:N.M  貫入:5〜20cm

白河山岳会の人に車に乗せてもらい、アッスルへ。スタートはレストハウス前。

 女子のスタート。

私達のクラスは、5分後。成年と壮年でスタート。すぐに女子を追いぬいて、スキー場を登る。

 先行する澤田さんを追いかける。

51分34秒(3位)でどうにか登り上げ、小屋で待機。澤田さんは50’42”(2位)

 登りトップは、藤原鉄人。ほんと凄い!49'59"で登りきる。

 小屋では暖かいトン汁が待っている。うまーい。

 ダウンヒルは1分おき1人づつのスタート。

8分21秒(2位)、澤田さんがトップで8’12”うむむ勝てたかと思ったが負けていた!しかし、藤原さんが9’2”で私より41秒差。くだりはx6のスコアーで4分6秒の逆転!私は総合2位。ちなみに43名の参加でした。

 なんか立派なカップや縦をいただきました。突然参加で申し分けない。

帰りは、15:49スポーツセンター>バス>田沢湖駅16:14 16:58>こまち28>大宮19:42 20:06>ホリデー快速むさしの号>八王子20:54 20:55>高尾21:02で帰って来た。このホリデー快速すごく使える!貨物線をぶっ飛ばす面白い電車。

アットホームな大会で大変有意義でした。

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